元AKB前田敦子に続き、大島優子も卒業後は女優に!濡れ場解禁で飛躍!?

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6月2日の劇場最終公演をもって、アイドル活動に終止符を打つ、AKB48の大島優子さん(25)が、新たな進路として、女優業に専念する事を宣言しました。

元AKBで、卒業後女優業に専念しているといえば、代表的なのが2012年8月に卒業した前田敦子さんだと思います。前田敦子さんは、同年10月には、日中国交正常化40周年特別番組「強行帰国〜忘れ去られた花嫁たち〜」(TBS)でAKB48卒業後初のドラマ出演をしています。

その後も、2013年4月には『幽かな彼女』(関西テレビ)でAKB48卒業後初の連続ドラマ出演、5月には『クロユリ団地』で卒業後初の映画主演、9月には『あさきゆめみし 〜八百屋お七異聞』(NHK総合)で卒業後初の連続ドラマ主演など、女優業としてかなり順調な活躍をしています。

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演技力にも定評があり、卒業後初の映画単独主演となった、2013年11月公開の、『もらとりあむタマ子』では『第68回日本放送映画藝術大賞映画部門 優秀主演女優賞』を獲得するなど、輝かしい栄光を残しています。

今後もまだまだ、活躍が期待される前田敦子さんですが、今後は「元AKB48」というイメージから、「本格女優」というイメージに変わっていく事間違いなしですね。

では、大島優子さんの今後の女優業はいったいどんなものになるのでしょうか。

2009年に、映画『テケテケ』で映画初主演、
2010年に、連続ドラマ『霊能力者 小田霧響子の嘘』(テレビ朝日)にレギュラー出演、
2011年に、月9ドラマ『私が恋愛できない理由』(フジテレビ)にレギュラー出演、
2012年に、『カエルの王女さま』(フジテレビ)にレギュラー出演、
2013年に、『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』(TBS)にレギュラー出演

大島優子さんは、上のように過去女優としても多くの作品に出演し、実績を積んでいます。しかし、世間での評判と言えば、どうしても元AKB48という事で、「本格派女優」になりつつある、前田敦子さんと比較されてしまいます。そして、前田敦子さんに比べると女優としての評価は劣ってしまうようです。

やはり、ドラマや映画に出演しても、アイドルとしての大島優子として見えてしまうというという声もありました。とある映画評論家の方は、「AKB48ではちゃんとした芸事の訓練ができていない。今後大島さんがグループを離れたとしても、『中学校を卒業したくらいのレベルで、社会になんてとても出れない』と厳しく指摘しています。

なた、「歌が上手いのか、演技ができるのか、その他何かできるのかが現時点では何も見えないので、AKBを離れたら新人扱い。すでに実績を積んでいる他の女優さんと比べたら雲泥の差でしょう。新人として雑巾がけから始めるとか、一からやり直すくらいの気持ちでやらなきゃいけないでしょうね」と語っています。

この話からすると、今後の大島優子さんの女優業としての活躍は、前途多難なものになるのかもしれません。ひょっとすると、6月以降の活躍がおもわしくなかった場合は、飛躍のきっかけとして濡れ場解禁なんて事もあるかもしれませんね。

今後の大島優子さんにも注目です!


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